下駄箱と聞くと、一般家庭で使われているものを思い浮かべるかと思いますが、思い出のある下駄箱と言えば、断然学校などにある業務用のものです。
今、思い返してみると下駄箱にはいろいろなドラマがあったように感じます。
幼稚園の頃の事は、あまり覚えていないので省略しますが、私の最も古い下駄箱の思い出は、小学校の入学式の時でしょうか。
業務用下駄箱について詳しく知りたい方は、ネットやブログなどを参考にしてみて下さい。
ただ、このスチール製の下駄箱は、気をつけなくてはいけない点もあります。
この時の下駄箱は木製で、長年使用されていたせいか角がなく、とても温かみのある重厚な下駄箱でした。
扉がついている下駄箱だったので、不特定多数に知られたくない事などには好都合だったのです。
その男の子は、数針縫う程度の怪我で済みましたが、それ程スチール製の下駄箱の角は危ないのです。
友達とふざけ合っていた際、バランスを崩して額を下駄箱の角にぶつけた男の子がいました。
自分だけの下駄箱は、お姉ちゃんになったみたいで嬉しい気持ちと、もうお母さんとはあまり一緒にいられなくなるという寂しさがゴチャゴチャと混ざり合っていたと思います。
間違っても下駄箱の周りでは、子供たちが遊ばないように注意しましょうね。
下駄箱の中でも、業務用なら扉つきでスチール製のものが一番、使い勝手が良いと思います。
木目調の下駄箱は、学校などでは見かけませんが、ホテルなど高級な施設で使用されています。
種類も決して豊富ではありませんが、業務用にも木目調のちょっとオシャレな下駄箱もあるのですよ。
お母さんにベッタリだった私は、学校の門をくぐって自分の名前が書いてある下駄箱を見た時、何とも言えない気持ちになったのを覚えています
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